ひとり足ツボマッサージ

最近、足ツボマッサージにハマっています。

足ツボマッサージといっても誰かにやってもらうわけではなく
よく温泉宿に置いてあるふみふみするやつを、自宅でひたすら踏んでいます。

もう何年も前に購入して、気が向いてたまに乗っては、痛すぎてすぐにあきらめ、部屋のすみに置いてあった足ツボマッサージの板。

この板はとても不思議で、ふみふみを始めると必ず、数日間足裏がジンジン痛くなるという現象が起こります(私だけかもしれません)。

久しぶりの足ツボ刺激に体が驚くのか、踏みはじめはとても痛く、それでも頑張ってのっていると、足先がぽかぽかしてきます。そしてぽかぽかを通り過ぎてジンジンしてきて、そのジンジンが数日間続くのです。

板にのっていない時でも指先がジンジンしたり、親指の付け根がジンジンしたり、ジンジンの場所は数日かけて移動したりして、全くの謎。

そしてそのジンジンが治ると、もう板にのっても「激痛!」という感じはなくなって、立っているだけではむしろ物足りなくなり、足踏みまでできてしまいます。

今回ジンジンしたのは、最初はすべての指先だったから、この板が言っていることが正しければ「鼻」に問題ありだったみたいです。そして次にジンジンが移動した先はなんとなんと「甲状腺」の部位!

私はこういう本も大好きで、本を読んだ直後はせっせと足裏を刺激。

飽きっぽいのであまり長くは続かないのだけれど、なんとなく足裏健康法的な話は信じていて、今再びのひとり足ツボブームに盛り上がっています。

助産院のサブスクで、毎日きちんとケアすることで日に日に体が変わっていく様子などを目の当たりにしていると、やっぱり体のケアは大切で、きちんと続けていると効果が高いなと感じています。

布団に入っても自分の足の冷たさで眠れない!というひどい冷え性は治ったものの、基本的にいつも足は冷たいから、嫌になるまでは足ツボ板に乗り続けようと思います。

もう一度足ツボの本も読み返して、しばらく足ツボ実験を繰り返してみます。

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