「自分でやりたい」という気持ち

今日は待ちに待った、「ベビーサイン講師育成プログラム」の初日でした。

この講座を受けたことは間違いじゃなかったと初日に確信できるほど、興味深く面白い内容。

助産師として働きたくさんの親子と接する中で、「これがあればもっと育児の役に立つかな?」「これでお母さんを少しは助けられるかな?」と思えるものを、少しづつ勉強してきました。

勉強すればするほどわからなことが増えて、結局、万人に共通する「答え」なんてどこにもないんだということがわかってきました。

でも共通する「考え」はあって、「赤ちゃんの主体性を育む」ことが大切なんじゃないかと思ってます。赤ちゃんをよーくみていると、どの子もみんな、昨日より今日、今日より明日と、その子のペースでどんどん成長しようとしています。

授乳も、離乳食も、言葉も、知識も、「与える」んじゃなくて、「自分で」という気持ちをどう育てていくか。

ベビーサイン協会のキャラクターが派手。静かな助産院で目立ちまくっている。

「自分で」っていう気持ちは、生きていく原動力。

今日始まったベビーサインも、まさに「自分で」を育ててくれるツールだと感じています。

まだおしゃべりできない赤ちゃんでも、大人が想像しているよりもずっとたくさんのことを考えたり認識したりしています。ベビーサインでその「想い」が大人に伝わったときの赤ちゃんの嬉しそうな顔は本当に可愛らしいです。

伝わるから嬉しい、もっともっと伝えたい!そんな気持ちを育んでくれるベビーサインを早くお伝えできるように、明日からのプログラムも全力で頑張ります。

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