「おしりふき」でどこでも掃除

おしりふきで掃除をしています。

以前はたくさんの「専用商品」を使い分けていました。床はフローリング用のシート、窓やガラスは専用のクリーナー、洗剤の種類もいろいろ。こだわりがあってやっていたわけではなくて、「専用商品を使わなければならない」と、いつの間にか思いこんでいたのです。

おそらく、四六時中飛び込んでくる「広告」の影響だと思います。

「専用商品を使っておけば間違いない」という安心感も、あったように思います。

そんな中、断捨離をきっかけにはたと考えました。
本当に使い分けないとダメなのか?

家に溢れかえるたくさんの商品、その補充。その複雑さに嫌気がさしていた私には、「使い回す」という方法がとてもしっくりきました。

雑巾もバケツも要らない。部屋の隅々まで拭いてゴミ箱にポイっ。専用ケースは使わない派。

助産院にはおしりふきが常にストックしてあります。
もちろんおしり拭きとしても使いますが、夏場は汗拭きシートにもなるし、床や棚や机や窓も全部これで拭いています。気になるところがあったらおしりふきをとってさっと拭く。補充もらくらく簡単。

掃除道具がたくさんあるとそれを使いこなすのも大変でついつい掃除が億劫になるけれど、おしりふきでほぼ全てが解決できると掃除のハードルがグッと下がります。

掃除機がない助産院ですが、この方法のおかげで、簡単にピカピカ状態をキープすることができています。

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