睡眠の質が改善してきた

睡眠改善に取り組み始めて、気付けば2週間以上が経ちました。

寝付きが悪く眠りも浅い日が続き、そのせいで朝起きるのがものすごくつらくて日中も眠い。さらには便秘や肩こりも感じるようになり、さすがにまずいと感じて取り組み始めた方法が2つあります。

「寝る直前にコップ1杯の白湯を飲む」
「布団に入ってからスマホを見ない」

白湯に関してはアーユルヴェーダおすすめの飲み物なのですが、「飲まなくても大丈夫っしょ」と、妙な自信で完全無視を決め込んでいました。

テレビやスマホなどから発せられるブルーライトが睡眠リズムを乱すというのは有名な話です。なのに私は「布団に入ってもどうせ眠れず暗闇で何時間もぼーっと横たわってるくらいなら、スマホ見てた方がいいわ」と、全然いうことを聞いてきませんでした。

健康オタクというわりに、ずいぶん独りよがりで都合のいい解釈。

出勤途中に出会ったかわいい鳥。

でも結果がついてこないので、反省してこの2つに真面目に取り組むことにしたわけです。

2週間以上経過した今、睡眠はずいぶん改善されています。朝までぐっすりとまではいかないけれど、寝付きが格段によくなっています。

以前は布団に入っても目がらんらんとしていたり、頭がぐわんぐわんするようなパンパンに詰まっているような感じで眠いのに寝つけないつらい状態だったのが、今は気づけば眠りに落ちています。

「なかなか寝れないなー」と思うことがなくなりました。スッと眠りに落ちるって、こんなにしあわせなことなんだ。

白湯がいいのか、スマホ絶ちがいいのか、両方なのか。はっきりわかりませんが、とにかく効果があらわれているから、もう少しこの実験を続けてみようと思っています。

白湯についてはちょっと思うところがあり、飲み方を変えてみようと考えています。白湯はアーユルヴェーダでよく登場する飲み物なのですが、やみくもに飲めばいいわけではなく、体質によって好ましい飲み方がある、奥深い飲み物なのです。

今飲んでいる熱々の白湯が、私には合っていないように感じています。

何が合っていないのかとか、どういう方法で飲もうとしているのかとかいう話は長くなるので、また後日書こうと思います。

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