昨日は「冬至」だった

昨日は冬至でした。

最近日が長くなってきたなーと思っていたけれどそれは完全な勘違いで、昨日が一年でいちばん、昼が短かかったらしいです。自分の感覚の当てにならなさに驚きます。

夕方の空の、複雑な雲。日が長くなってる気がするんだけどなぁ。

夫が作ってくれたお弁当がカボチャだったのも、もしかしたら冬至を意識してくれていたのかもしれません。

子どもが産まれて数年は「季節を楽しむ暮らし」を提供してあげなくっちゃと張り切っていたけれど、いつの間にか子育てに対する肩の力が抜けて、本来のすぼらさが全面に出ています。

夜子どもの提案で、お風呂に柚子をひとつ浮かべて入りました。この柚子も、いつの間にか夫が買っておいてくれたもの。

責められないこと、受け止めてもらえることの安心感。こういうズボラさを何も言わず受け止めてくれる家族の優しさに感謝です。私はちゃんと、相手の全てを受け止めることができているのか。もらった優しさを自覚して、出し惜しみしないで返していきたいです。

柚子湯に浸かりながら、そんなことを考えていました。

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