「小さな暮らし」は掃除が簡単

気づけば師走。

この時期のソワソワ感が楽しくもあり、落ち着かなくもあり、なんともいえない気持ちです。

12月になると、いつもと変わらない毎日のはずなのに「今年最後」とか「新年を迎えるために」とかいって、特別なことをしたくなるから不思議です。不思議だけど、こういうメリハリが大切とも感じます。

少し気が早いけれど、年末大掃除をはじめました。

今年5月にオープンした「ソラチ助産院」とは8ヶ月のお付き合い。私は決してマメな性格ではなく、掃除に関してはどちらかというと大雑把なのですが、これだけモノが少ないと掃除がはかどりすぎています。助産院には極力ものを増やさないように意識しているのです。

自宅は家族との兼ね合いもありモノを減らすことに限界があるため常にカオス状態で、そのカオスにイライラしてしまいます。イライラしながらも、整理整頓が苦手な私はモノを減らす以外の解決策がわからず、その「自分ルール」を家族に強要すると嫌われるので、落とし所を模索しながら何年も経過している状態です。未だ答えは見つかりません。

こうして助産院で完全に自分の好き勝手ができるのは、ものすごく贅沢です。

小さい部屋は掃除も一瞬。自分で管理できるサイズがちょうどいい。

毎朝ささっと見えるところ全体を拭き掃除。数分で完了。

物が少ない上に、大物家具を一つも置いていないので、一人での移動も楽々。棚の後ろとか、ベッドの下とか、週に1回は隅々まで拭き掃除。

おかげで助産院は、キレイな状態を保てています。
こんなことが整理整頓分類下手な自分にできるなんて驚きです。これができるかどうかは性格とかじゃなくて、「片付けやすい部屋を作る」ことが重要で、やはり仕組みづくりなのだなと実感します。

精神衛生上良くないので自宅の整頓はもう潔く諦めて、助産院の環境整備に今日も励んでいます。こまめに掃除しているおかげで、大掃除もあっという間に終わりそうです。

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