今日は訪問の仕事

今日は朝から2件、訪問に行きました。

この仕事をしていると、いろいろなことが気になって仕方なかった、出産後の自分のことを思い出します。

仕事で新生児の扱いには慣れているつもりだったけれど、自分の子どもとなるとまるで違う。

授乳量が足りているのか心配で、ベビースケールをレンタルし毎日の体重に一喜一憂したり、便が少し緩いだけでなにか異常があるのではないかと心配したり、夜間いつのまにか息が止まっていたらどうしようと何度も呼吸を確認したり。

大丈夫ですよー、これが普通ですよーとか平然と言っていた自分からは想像もできないあたふたぶり。

朝のまぶしい太陽。助産院の目の前の道を今日も進む。

私は本当に余裕がなくて、人の相手なんかとてもできないと、新生児訪問すらお断りしたほど。

これが子どもを育てるということなのかと、その責任の重さを思い知らされると同時に、今まで軽い感じで受け答えしていた自分を猛省しました。

あのときのことを思うと、いま訪問で聞かされるお悩みに、以前のように簡単に答えることができません。考えれば考えるほど、適切な言葉が見つからないような気持ちになります。

あのとき言われて悲しかったこと、嬉しかったこと、心配だったこと、助かったこと

全部忘れないようにして、訪問に出かけています。

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