自分ってなんだろう

やっと金曜日。
明日はお休みと思うと気持ちが軽いです。

この仕事は好きなのだけど、それでもやっぱり休みが欲しくなります。

子どものことは好きだけど一人になりたいときもあるし、料理したいときもあれば、料理なんて大嫌いだと思うときもあるし、ちゃんとしてる人と思われたくてカッコつけたこと書いたかと思えば、それと真逆のことをやってしまうダメダメな自分もいて、ブレまくっています。

でも、一貫してブレているとも言えます。

むかしはそんな自分を「はっきりしなくてダメな自分、ちゃんとできない自分」と否定的に捉えていたけれど、最近はこんなぐらぐらと定まらない自分こそが本来の自分なのだと思うようになりました。

きっと人間は、そんな単純なものじゃないのだと思います。

最近、すきま時間に本を読んでいます。
ホームページの写真を撮ってもらった写真家「植本一子さん」の本に、胸が熱くなりました。

植本さんの本を読むのはこれで2冊目。文章に引き込まれる。

人に言うにははばかられるような感情や日々の出来事、気持ちの揺れが素直に綴られていて、驚いたり、共感したりしながら一気に読了。

自分のこと、家族のこと、友人のこと、人生について、考えさせられることがたくさん。

本を読むと、自分の狭い考えを思い知らされます。考えることをあきらめないで、もっともっと深く大きな人間になりたいです。

読み始めたら止まらない植本さんの本。2冊一気に読んだ。

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