ラップチャレンジまとめ 30種類巻き終えての感想

ずっと気になっていたものの挑戦できずにいた、30日30キャリーラップチャレンジ
このたび、なんとかチャレンジを終えることができました。

やったー!

チャレンジを終えての感想や成功の秘訣、気付いたことをまとめていきます。

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先に結論

ラップチャレンジに挑戦してよかったです。

このチャレンジを通して、やはり講習会で教えている基本の巻き方が、どれも簡単で安定した巻き方だとわかりました。

実用的な巻き方からそうでないものまで、たくさんの種類を巻いてみることで、ベビーラップのイロハがやっと理解できた感じがします。

いままで苦手意識を持っていた部分、「知らない巻き方を講習会で聞かれたらどうしよう〜」というベビーラップコンプレックスが、かなり解消されました。

巻きやすい巻き方は今まで以上に自身を持ってオススメできるし、しっくりこないポイントを解決するための巻き方を提案することもできそうです。

教える立場としての学びがとても大きかったです。

教える立場としてはすごく勉強になったけれど、日常で使うことを考えると、基本の巻き方さえ知っていれば十分だと思いました。

育児で忙しいなかユーチューブでたくさんの巻き方を検索しなくても、ベビーラップは十分使いこなせます。それがはっきりとわかったことが大きな収穫です。

チャレンジで得られたこと

チャレンジを通してたくさんの感動ポイントがありました。チャレンジで得られたことを順番に説明していきます。

布の扱いが上手になった

30種類も巻くと、いつのまにか布の扱いが上手になっていました。以前難しいと感じていたダブルハンモックはもう余裕です。

布の渡し方、引き締め方が洗練されてきます。繰り返し練習することの大切さを実感しています。

巻き上がりが綺麗だとフィットしていて快適だし、見た目も良くて嬉しくなります。

巻き方の特徴がわかるようになった

たくさんの巻き方を試してみることで、重さの感じ方や布のあたり具合など、それぞれの違いを感じることができました。

それにより、どういう時に、どういう巻き方がいいのかがわかるようになりました。

巻き方のパターンがわかるようになった

チャレンジも最後の方になると、布の渡し方のパターンがなんとなく見えてきました。

昔は動画を見ても混乱して諦めてしまうことがありましたが、今では動画を見れば大体理解できます。

複雑そうに見えた30種類目がわりと簡単に巻けたことに、自分がいちばん驚いています。

ますますベビーラップが好きになった

一枚の布で何通りもの巻き方ができることに改めて感動し、布の面白さを再認識しました。

これは好みに合わせて細かくカスタマイズできるということで、ベビーラップの最大の長所だと思います。

巻き方のアレンジはまだまだ存在しており、もっともっと深く探求していく楽しみが残っています。

課題

チェレンジを終えたことで、新たな課題もみえてきました。

まだまだ知らない巻き方がある

30種類でかなり勉強になりましたが、まだまだ知らない巻き方やアレンジがたくさんあります。チャレンジ中に出てくる動画の多さたるや…

チャレンジに集中するため関係ない巻き方はスルーしていましたが、これからも少しずつ、新たな巻き方に挑戦して知識を深めていく必要があると感じています。

名前と巻き方が一致しない

チャレンジを一周しただけでは、名前と巻き方が一致していません。やはり名前が複雑すぎます。
このまま放置すると、あっという間に名前も巻き方も忘れていきそうです。

今後は名前を言われただけでささっと巻けるところまで、極めていきたいと思っています。

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チャレンジ成功の要因

以前挫折してしまったチャレンジを、今回達成できたのはなぜか。これからチャレンジする方の参考になるかと思い、まとめてみました。

パスを確認しながらチャレンジしたこと

これは成功の大きな要因だと感じています。

以前はパスを意識していなかったため、動画を見ても巻き方がすっと頭に入ってこなかったり、同じ名前でも巻き方が違う動画に混乱してしまい、結局挫折してしまいました。

でも今回は「まずレボゾパスね、、、それをトルソパスして、、、反対側はクロスパスか、、ふんふん、なるほど!」という感じで、動画を見たときの理解が早かったです。

あと、巻き上がりの体感も、「このパスだからこうなのか!」という発見が多くて、巻いていくのが楽しい、もっと知りたい、と興味をもって取り組むことができました。巻けば巻くほど、抱き心地とパスの関係が繋がり面白かったです。

パスを意識していなかったら、横文字の羅列にクラクラして今回も挫折していた気がします。

チャレンジ中なんども出てきたパスの説明。最初は難しく感じますが、巻くたびにパスを確認していくことで、少しずつ理解が深まります。
》巻き方の理解に役立つパスの種類を解説!

時間に余裕ができたこと

以前チャレンジしようとした時は、子どものだっこ時期が終わってしまっていて、でもまだ手はかかる年齢だったこともあり、とにかくタイミングが悪かった。

自分の子で練習するチャンスは少ないし、時間もないしで気力が奪われていました。お子さんがだっこが好きで協力的だと、楽しくチャレンジできそうですね。

ラップの選択が良かったこと

今回使用したディディモスのダブルフェイス ストーン リノがすごく快適でした。

リネン100%のため通気性に関しては秀逸で、暑い時期のチャレンジでも不快感がなかったです。

また、布の滑りが良くてとても巻きやすかった。摩擦力が大きい布を選んでいたら、複雑な巻き方のときにうまく引き締められずイライラしてしまったかも、と思います。

まとめ

ベビーラップを教える立場にある人には、本当におすすめのチャレンジです!

このチャレンジを考えてくれた方に感謝ですし、英語が苦手な私でもこの情報にたどり着くことができたのは、ベビーラップ仲間のおかげです。本当にありがたいです。

今回のチャレンジは1つのベビーラップを使い続けたのですが、これはみなさまにもおすすめの方法です。巻き方による難易度やサポート力の違いがわかりやすかったからです。

別のラップで巻いた時に、「同じ巻き方でも、布の違いでこんなに巻きやすさやサポート力が変わるのか!」と鮮明に感じることができたました。

逆にいえば、チャレンジにいろいろな布を使うと、その布の影響で巻き心地が変わってしまい、純粋に比べることが難しくなると思います。

まあ正直、多くの人にとってはここまでたくさんの巻き方に挑戦する必要はないですし、「巻き方による微妙な差が〜」とかそこまで気にする必要もないです。

安全にさえ気を配れば、自由に楽しめるのがベビーラップのいいところです。それぞれの方法で楽しむことが一番だと思います。

このブログが誰かのチャレンジの参考になると嬉しいです。

長い間チャレンジにおつきあいいただき、本当にありがとうございました!!

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