コロナ発症4日目:シュガーレスガムが手放せない

咳が止まりません。

一度咳が出るとそれが刺激になりまた咳が出て、それが刺激になってさらに咳が出て、そうなると咳が止まらない。

咳が咳を呼んでしまいます。

そんなときはガムを噛むようにしています。

以前はトローチやのど飴を舐めていたけれど、飴が口の中からなくなるとすぐに咳が出てくるので、咳が出ないようにするためには一日中飴を舐めていなければいけません。

一日中飴を舐めることは糖分の取りすぎや虫歯が心配だし、舌もヒリヒリしてきます。それを回避するためにカリカリ梅を口に放り込んでいた時期もあるけれど、梅もいづれは口の中からなくなってしまい(頬張っている間に砕けてしまい長持ちしない)、そうすると咳が出てくる。

そんな時に見つけたのがシュガーレスガムです。

ガムは口の中で溶けてなくなることがありません。シュガーレスガムであれば虫歯の心配も無用。

咳が出てきた瞬間ガムを噛むと、あっという間に咳が止まって、ガムを吐き出すまではその効果が続きます。味のないガムは口から出したくなるけれど、咳が止まらないよりはマシなので、一日中噛んでいます。

寝るときに便利なのは「のどぬ〜るぬれマスク」

無防備に寝ると咳き込んでしまうような状態でも、このマスクをつけると咳が続きません。咳が続かないから粘膜が守られて、朝になると喉の痛みや咳が軽減していることが多いです。

最近風邪をひくと咳が2週間くらい長引く人になってしまっていたけれど、これらのアイテムを駆使することで、咳の期間が短縮しています。

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