「人間はどういう動物か」

東京はとても天気がよく、春がもうすぐそこまできているような空気。少しづつ寒さが緩んできているのを感じます。

来月から助産院で開催予定の「ベビーサインクラス」をどういう形で進めていくか、ここ数日ずっと頭を悩ませています。

どういう内容にすると伝わりやすいか、楽しめるか、参加しやすいか、ためになるか。自分的には頭から煙が出そうなほど考えてるのだけれど、なかなか考えがまとまりません。こういうときにサクサクっと考えを整理できる人が羨ましいです。

でも妥協した内容にしたくないから、時間を見つけてはぐるぐるぐるぐる思考をめぐらせています。

人間はどういう動物か?について日髙さんが悩み考えてきたことが書かれている本。

ニュースを見ていて、以前読んだ本の一文を思い出しています。

『歴史からわれわれが学べることは、歴史からはわれわれは学べないということです』

人間ってなんなのでしょう。

そんな問いに答えてくれる日髙さんの本を久しぶりに読み返して、またいろいろなことを考えています。

自分の頭で考えるってとても難しいことだけど、それをあきらめないぞという前向きな気持ちを、今日この本にもらっています。

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