「盛り付け」の力

食事には「栄養素」以外にも、たくさんの大切な要素があります。

その一つが「盛り付け」です。

1日30品目、タンパク質は○g、糖質は制限した方がいい、、、健康的な食事について諸説あるけれど、私は「満足感」をいちばん大切にしています。

満足感を得るために大切なのものの中に「盛り付け」があって、同じ食事でも盛り付け方によって感じ方が変わります。

春が近づいてきたような気がする。目黒川の桜が楽しみ。

栄養学的に見たら「そんなの気のせいじゃないか」と言われそうですが、アーユルヴェーダははっきりその違いを説明しています。

休日の子どもの食事に困ったとき、普通に盛り付けると「今日もそのメニューか」と盛り上がりにかけるものでも、お弁当箱に詰めるだけですごく喜んで食べてくれたりするのも、盛り付けの力。

盛り付けを変えるだけで笑顔が増えてより美味しく感じて満足感が増す。満足感を感じながら食べると消化にもいい。

本当に?と思ったら、自分で実験してみてほしいです。同じ食事なのに、消化される感覚が違うことに気づくと思います。

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