「プレゼント」はしっかり使う

待ちに待った休日。この1週間はとても長く感じました。

休日のなにが好きかというと、朝寝坊できるところです。満足するまで眠って1日を始められると、気持ちに余裕がもてます。

平日は子どもを学校に送り出さなければならないため、いくら眠くても、起きなくてはいけません。それが私にとっては何年たってもつらく、未だ解決方法が見つかっていません。

満足するまで眠ってゆっくり起き出し、子どもが作ってくれた朝食を食べて、遊んで、こうやって時間に追われることなく過ごせる休日は本当にしあわせ。

時間があるので、机の中に大切にしまってある”とっておきのモノ”を使います。

すみっこぐらしの「まめマスター」

子どもが保育園時代から、なにかにつけてプレゼントしてくれる、いろいろな「券」です。

これは2年ほど前にもらった「コーヒーけん」。何回でも使えるらしい。

私も子どもの頃、母親に「肩たたき券」「おてつだい券」をあげたことがあったけれど、実際に出されるととても面倒だった記憶があります。私が面倒くさがったせいなのかなんなのか、あまり詳しく覚えていませんが、ほとんど使われないまま終わりました。

私はもらった券を、がんがん使っています。子どもはお願いを聞いてくれたり、苦笑いしていたり、それは無理と断ったり。あまりに券を使うので、最初は「何回でも」だったものが、だんだん回数制限ありの券しか作ってくれなくなっていて、そんなところに成長を感じます。

券を使って淹れたてのコーヒーをゲット。

お礼に私も「なんでも券」などあげていて、それをいつ出されるのか、どんなお願いが来るのかドキドキしています。

こんなコミュニケーションが楽しくて、本当に嫌がられるようになるまでは、もらった券を使い続けようと思ってます。

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