子どもとの距離感が難しい

我が子がおかし作りにはまっています。

ぼんやりしていたら美味しいケーキが焼きあがっていてラッキー。
…とはいかないあたりが人生の難しいところです。

同じ空間でおかし作りしている我が子を静かに見守るのは大変。
怪我をしないように安全を見守りながらも干渉しすぎないバランスが難しいです。

ジロジロ観察しては、ついつい口を挟みたくなります。

もっとこうした方がいいよ
こうしたらキレイにできるよ
それをしちゃうと膨らまないよ …etc

絶対にうるさがられる余計なことを何度も言いそうになり、我慢するのに必死。

昨日作ってくれたバナナケーキ。包んでお弁当に持ってきた。

作り始めてから「もっと小麦粉ある?」と聞かれて

「全部材料があるかちゃんと確認してから作りなよ」とか言っちゃって、もっと違う言い方ができたんじゃないかと反省したり。

子どもが大きくなってきて日常生活のお世話はぐっと減ったけれど、自立していく我が子をいい距離感で見守ることの難しさを感じることが多くなった今日この頃。

こうやって関係性が少しづつ変化していくのも面白くて、人生いつまでも退屈することはなさそうです。

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