食事のタイミングは「お腹がすいた時」

お腹がすいたら食事を摂るようにしています。

当たり前に聞こえるかもしれないけれど、これが意外と難しい。

お腹がすくタイミングは日によるので、時間も回数もまちまち。
私はよくお腹がすくほうで、平均すると1日4回食べています。

健康に無頓着だった若い頃、お腹がすいていなくてもあれこれ食べる習慣がありました。人に勧められたから、美味しそうだから、時間になったから、暇だから、口寂しいから、今を逃すとしばらく食べれないから、とか理由はいろいろ。

体調を崩して「健康オタク」になってからは、食べ過ぎは万病のもと、腹八分がいい、少食がいい、規則正しく時間を決めて食べるのがいい、体調が悪い時は食べないほうがいい、という「少食最強説」を信じてひたすら実行。

食べすぎていた時は全然なんにも考えていなかったけれど、少食は体のために良かれと思ってやっていました。でもどちらも極端すぎたようで、体調は安定しません。

両方に共通しているのは「体の状態を無視して食べていた」ことでした。

とくに少食時代は「こうあるべき」に縛られて、お腹がすいているのにそれを認めず「さっきの食事からまだ3時間しかたっていないからこれは空腹ではない」と思い込んだりしていて、いま思うともう無茶苦茶。

おにぎりはすぐにお腹がすく。

食べ過ぎも少食もとことんやり尽くしたことで、自分にはどちらも合っていないことがわかりました。

「お腹がすいたら食べる」

これを徹底している今がいちばん調子がいい気がしています。

消化力が上がりすぎている時は、夜寝る支度ができて布団に入った瞬間にお腹がすいてしまうこともあって、その時は渋々起きてご飯とかそうめんとかを食べてから寝ることもあります。

もう少し腹持ちのいい体ならよかったけれど、こういう体に生まれたから仕方がありません。これが個性なんだなと思いながら、1日4食とか5食とか、その日の空腹度合に合わせて食事を準備しています。

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