親の気持ちがわかってきたような気がする

日曜日。穏やかな晴れで洗濯日和。
遅めに起きてのんびり朝食をとったあと、家の掃除をしました。

我が家でほこりが気になるのは私一人だけらしく、放っておくとどこからともなく集まってきて積み上がっていきます。そんなほこりの存在が気になって仕方ありません。

実家にいたときに母が「あんたの部屋からわたぼこりが廊下に出てくる!」と怒っていたのを思い出します。

当時は、うるさいなー、ほこりがあるからってなにさ。私は全く気にならない。気になる人が掃除すればいいじゃん。とか思っていたけれど、今になってやっと母の気持ちがわかったような気がします。

「子どもを産むと親の大変さがわかって、親への感謝の気持ちが湧く」といいますが、私は出産してもそういう気持ちが薄く、実感するのにすごく時間がかかりました。親も子育て大変だったんだろうなとしみじみ思ったのはつい最近。

Twitterで見てずっと作りたかったりんごタルト。子どもがどうしてもと言うので柿ものせた。

我が子に思うことは「とにかく幸せに生きてほしい」。ただそれだけ。

そう思うと、自分も精一杯、幸せ目指して生きていこうと思います。それがいちばんの親孝行のような気がしています。

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