子どもが言うことを聞かないときの対処法

台風が去って、朝からピカピカの晴れ。暑い!

土曜は助産院がお休みなので、朝からモーレツに家の片付けをしました。

洗濯機を2回まわして、干して、ちょっとだけ仕事して、昼ごはん作って食べて、食器を片付けて、掃除機かけて、布団干して、やっと一息。

家が汚れていると落ち着きません。

「子育て中は家事は後回しでいいのよ、子どもと一緒に休んで」と言われても、ぐちゃぐちゃな家の中にいると、まったく気持ちが休まらないから困ります。

子どもにお願いしたら、朝ごはんを作ってくれました。

ホットケーキ。コーヒーも淹れてくれた。

普段から、なるべく子どものお願いを聞くようにしています。そうすると、いざという時、だいたい助けてくれます。

お願いしても「えー」とか言われるときは、大抵こちらも、言うことを聞いてあげていません。

気持ちに余裕がなくて子どもの話をちょっと適当に聞いていたり、お願いされても「自分でやってよ」と突っぱねていたり、自主的に動いてくれないことに小言をいったりしています。

「子どものお願いを10個聞いてあげて、親のいうことを1つ聞いてもらうくらいが丁度いい」というようなことを、むかしなにかの本で読みました。

当時なるほどと感心したのですが、毎日子どもと接していると、本当にその通りだと感じます。

子どもが意地悪に感じられたら、子どもを責めるのではなくて、自分を振り返るいい機会です。

自分のご機嫌を保てる方法を一生懸命探して、それを実行する。悪循環を断ち切るには、それが一番の近道です。

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