アーユルヴェーダの「オイルケア」

今日は寒いです。
今年は少し前まで汗ばむ陽気だったけれど、急に季節が進みもう完全に秋。日差しがないと寒い。北風が冷たくて、空気も乾燥。

空気が乾燥すると、身体も乾燥してきます。

肌表面は「肌断食」でケアしていますが、身体の内部の乾燥には「オイルケア」をしています。
この「オイルケア」はアーユルヴェーダに教えてもらったもの。

ケアに使うオイルがなくなったので、オイルを新たに「キュアリング」しました。キュアリングすると肌に塗った時の質感がサラッとしたものになり、吸収もよくなります。

方法は簡単。太白ごま油を鍋に入れて100度くらいまで加熱。冷めたら容器に移しておしまい。

100度超えたところで火を消すと、その後余熱で110度くらいまで温度が上がります。

太白ごま油とキュアリング後のオイル。このサイズのごま油はネットで購入。

私は一度に300ccくらいキュアリングして、気が向いたときに使っています。

油はダイエットとか母乳とかの敵にされがちだけど、適度な油分は必要です。油分がないと身体がキシキシしてきて、肌の乾燥、便秘、冷え、眠りが浅い、などなど不具合が起きてきます。

「油が足りないな」と思ったら、心地よいくらいの温かさのオイルを身体に塗ってそのまま湯船に浸かります。この時汗が出てくるまで身体を温めるのがポイント。

余裕があるときは全身に、気が乗らないときは頭だけとか、あまり気負わないでできる範囲で取り入れています。

面倒に思う時もあるけれど、オイルケアするとその効果が感じられるから、ゆるーく続けられているんだと思います。自分をケアする方法をいくつか持っていると心強いです。

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