子どもの「できてるところ」をみる

今日は晴天の日曜日。

明け方に目が覚めてしまいしばらく眠れず、二度寝した結果10時まで寝てしまいました。誰にも邪魔されず思う存分朝寝坊させてもらうことができて、起きた時には身体がスッキリ。

子どもが大きくなり手がかからなくなってきたことで、「眠い」「疲れた」という自分の体からのメッセージに従って行動できるようになり、心にゆとりができました。

こっちの都合はおかまいなしで、常に目が離せず、すべてにおいてお世話の必要な小さな子どもとの生活はなかなかに過酷でした。

当時のことを思うと、今の生活は本当にありがたいです。
私が朝寝坊しても、パンと昨夜の残りのスープで朝食を済ませておくことができるようになっている我が子に感動します。

最近はよく「子どもを褒めましょう」と言われるけれど、褒めるところはたくさんあります。赤ちゃん時代と比べたら、もう褒めるとこだらけです。

あんなことができるようになった、こんなこともできるようになったと子どもの成長を見守るのはとても楽しい。

好きな遊びも少しづつ変わっていく。一緒に遊ぶとたくさんの発見がある。

よーく子どもを見ていると日々成長していて、その成長を見つけたら、かならず声に出して伝えています。

褒められたときの子どもの誇らしげな顔を見ると、こちらもとっても嬉しくなります。

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