子どもとコロナ

またまたまたまた、もう何度目だかわかりたくないくらいの感じで、新型コロナウイルス感染者が増えてきています。

2年間自粛し続け、子どもたちの行事は軒並み中止となりました。
今年はやっと盆踊りとか夏祭りとか開催されそうだったのに、この感じだと、どうなることやらわかりません。

子どもは部活を一生懸命頑張っていて、でも大会がまた延期や中止になるかと思うと、なんともやりきれない気持ち。私はもう40年も生きているから大会がなくなってもまあ大丈夫だけど、子どものことを思うと、胸中複雑です。

2年前飾るはずだった提灯が飾られている、今年の目黒川。

まだ得体の知れないウイルスを甘く見るわけにもいかないし、でももうそろそろいいかげん、子どもたちを自由にしてあげたい気もするし。

「子どもは小さな大人ではない」
フランスの哲学者、ルソーの言葉です。

これは本当にその通りで、子どもは独特の世界を生きており、子供時代に経験することは大人になって経験するそれとはまったく意味が違うと私は思います。

我が子の行事の行方は見守るしかないけれど、助産院でのイベントは、感染対策を徹底しながら続けていくつもりです。

子どもたちが「人と接する機会」を確保することは、感染対策と同くらい大切なことだと思っています。

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