子どもとの距離感

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最近子どもが、あまり遊んでくれなくなってきました。
子どもが成長してきて、親より友達!状態になってきているのを感じます。

子どもが離れていったら寂しいかもと思ったことがあったけど、スマホで友達と熱心にやりとりしたり、興味のある情報をせっせと収集している様子を見て、頼もしく感じています。あんなに親にべったりだったのに、こうやって自分の世界を作って、離れていくんだなぁ。

寂しい気持ちがほとんどないのは、「やり切った感」があるからだと思います。

理想をいえばもっと優しくとか、もっともっと遊んであげればとかはあるものの、今思い返しても当時あれ以上に遊ぶのは無理で、やれる範囲でやり切った、という気持ちです。

たくさん遊んだオモチャ

そう思えるくらいたくさん遊べたのは
「今がいちばかわいい時期よ」
「子育て期間なんてあっという間よ」
と教えたくれた子育ての先輩方のおかげです。

当時本当にヘトヘトだったけれど、あまりにも周りの先輩方が同じことを言ってくれるおかげで、「こんなに皆が同じことを言うということは、子育てがひと段落ついた時に振り返ると、もっと子どもとの時間を大切にすればよかったと思うものなのだな。ならばそうならないように、今この瞬間を全力で味わおう!」と思えたからです。

子どもがどう感じているかはわからないけれど、少なくとも自分の中に後悔はなくて、それがとても清々しいです。

少しずつ大人になっていく我が子との距離感をはかりつつ、まだまだ続いていく子育て期間を、これからも味わっていこうと思っています。

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