今年の花粉症:経過報告②

今年はビックリするほど花粉症の症状が軽く、拍子抜けしています。拍子抜けするけど、毎日快適すぎて嬉しいです。花粉をあまり感じない春は久しぶりで、「春っていい季節だなー」としみじみ。

花粉症歴15年の私は、毎年1月頃になると「今年もそろそろ花粉が来るかな?」とソワソワし始めます。

早い年だと1月のうちに目が痒くなり始め、そこからずっと目が痒く、3月から4月にかけては症状が悪化。目の痒みに加え、鼻の奥と喉の奥もイガイガと痒く、痒みに耐えきれず舌の付け根で喉の奥を擦るせいで、喉がヒリヒリと痛いまましばらく過ごすことになります。そして鼻水も出てきて、夜は特に増え、鼻詰まり状態で寝苦しい。鼻をかみすぎて鼻の下が赤くカサカサになってしまうから、「保湿ティッシュ」を大量購入して常に持ち歩き。5月のゴールデンウィーク明けにようやくすべての症状が消え去ります。

花粉の存在が気になって集中できなかった春の花。今年はゆったり楽しめた。

今年は症状の始まりが遅く、2月後半から3月前半までは、少し目が痒いな、という程度で過ごしていました。しかし私はスギ花粉よりもヒノキ花粉に強く反応するタイプなので、「3月後半からまたいつもの症状が出てくるかも」と症状の軽さに浮かれないように警戒して過ごしていました。

結果、4月13日現在も症状は軽いままで、その事実に完全に浮かれています。時々目の痒みがある、時々うっすら喉の奥が痒い、朝起きて2時間くらい鼻水が止まらない、という症状があるけれど、日中は鼻水も出ないし、目の痒みもそんなに気にならないし、とても快適。症状はピークを超えた感じがあり、4月のうちに、すべての症状が治まるのではないかと期待しています。

こういう経験をすると、人生がますます楽しくなってきます。

生活を見直すと体調が変わる。それを実感することで、今までよりも自分に自信が持てるようになってきます。あれこれ試してその結果を見守る生活は、退屈することがありません。

なにかが起きてもきっと大丈夫、そうなふうに思える、自分の体でとことん実験するこの生活実験を気に入っています。

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