なるべく子どもの希望を聞く

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週末に、子どもが通っている小学校で運動会がありました。

小学校生活最後の運動会ということもあり、子どもはたいへんに張り切っていて、その気持ちを応援しようと、私もがんばって早く起き、お弁当作り。

私は料理も家事も好きではないので、正直お弁当作りはつらい時間なのですが、子どもがお弁当の内容で悲しい思いをするのは嫌なので、なるべくリクエストを聞いてメニューを考えています。

お腹ぺこぺこでお弁当箱を開けた時に、好きなものばかり入っていたらすごく嬉しいし、行事そのものがいい思い出になるのではないか、と思っています。

子どもが出かけた後、観覧まで時間があるからおやつを食べながら自宅で待機。

以前読んだ本に、「なるべく子どもの言うことを聞いてあげることが大切」と書いてあり、私もまったくその通りだと思います。

「なるべく言うことを聞いてあげる」というと、なんでもかんでも言いなりになっていては子どもが図に乗るのではないか、と心配になるかもしれません。

また、「忙しいのに、いちいち子どもの意見なんて聞いてられないよ」という気持ちがあるのも理解できます。

でも、どちらも心配いりません。

希望をしっかり受け止めてあげることで子どもがおかしくなることはないし、希望を聞くといっても、「朝ごはんはパンとごはんどっちがいい?」とか、「パンにジャムとチーズどっちつける?」とか、そんなちょっとしたことでいいのです。

今回のお弁当は「パンとフルーツ」のリクエストで、パンは甘いのとしょっぱいのどれくらいの割合がいい?しょっぱい具は卵がいい?それともお肉がいい?など確認し、あとは子どもが好きそうなフルーツや野菜を準備してお弁当箱に詰め込みました。

帰宅後に「美味しかった!」と言われると私も嬉しい。

「あなたことを気にかけていますよ」という気持ちを伝えたくて、苦手なお弁当作りもなんとか頑張っています。

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