目黒区産後ケア事業の連絡会に参加してきました。
参加者全員が「もっと良いサービスにするにはどうしたらいいか」という目線で発言しているのが印象的で、力が湧きました。
産後ケアは「宿泊型」とか「通所型」とか、種類が増えてきています。自治体が行っている産後ケアは補助がでるため、通常よりも安くサービスを利用できます。
私が従事しているのは「訪問型」の産後ケア事業。
助産師が自宅を訪問し、授乳相談や育児相談、乳房マッサージなどを行うサービスです。
サービス内容も少しづつ充実してきて、現在利用期間は1歳まで、回数は2回まで利用できるようになりました。
もし授乳についてどこに相談していいかわからず困っている方がいたら、住んでいる自治体の産後ケア事業を検索してみてください。
子育ては本当に大変です。もっと子育てのサービスが充実して、社会全体が子どもをウエルカムしている状態になればいいなと思っています。
そのためにも、連絡会等に積極的に参加して、親子の声を届けていきたいと考えています。
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