食事で大切なのは「満足感」

日曜日はいつもよりゆっくり眠れる、大好きな日です。

「寝だめはできない」という研究結果があるらしいですが、個人的には寝だめはできると思っています。少なくともメンタル的には、この1日に大変助けられています。

朝起きたらホットケーキが焼けていました。今日はお芋入り。生クリームも用意してあります。

コーヒーを淹れてさっそくいただきました。

「そんなんじゃ栄養が足りない」とか怒られそうですが、休日の朝ごはんはだいたいこんな感じ。

栄養バランスは、1日とか1週間単位で調整すればいいや、と気楽にやっています。

さつまいもが入っていて美味しかった。

私の考え方のベースになってる「アーユルヴェーダ」では、食事をとても大切にしています。

食材の栄養や調理法、食べ合わせ、食べるタイミング、盛り付けなどいろいろなポイントがある中で、いちばん大切なのは「満足感」。

食事にともなう楽しい気持ち、嬉しい気持ち、美味しいと感じること、食べた後にお腹も心も満たされる感覚。栄養やマナーにこだわるあまり、それらが疎かになるようでは、本末転倒なのです。

日曜の朝に、子どもが自信満々に作ってくれたホットケーキを食べる時間は、とっても幸せで、ものすごく満ち足りた気持ちになります。

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