ベビーラップ「リスカ」の水通し

ディディモスの定番ベビーラップ「リスカ」。

ヘリンボーン織のリスカははじめからフワフワしていてとっても巻きやすく、その布あたりの柔らかさから新生児にもおすすめの生地です。

定番商品なので1枚欲しいとずーーーーっと思いながらも、他のベビーラップに魅せられてなかなか購入に至らず、ここまできてしまいました。再開した講習会でリスカについての質問が予想以上に多かったため、ついに購入を決意。

鮮やかな赤が素敵な「リスカ ブルゴーニュ」と迷いに迷った結果、模様のある「リスカ トラゲジューレ」を選択。リスカ トラゲジューレは4色に織り分けられていて引き締め場所が分かりやすく、講習会で教えるのに便利なところが決め手となりました。

黒とグレーの部分がお気に入り。

届いたリスカをさっそく水通し。

はじめはすべての水が弾かれてしまう。

最初は水を弾いていた布が、30分ほど置いておくとすっかり水を吸ってふっくらしてきます。

焦ってガシガシしないで、繊維1本1本にじんわりと水を吸わせていくこの作業が大好きです。

ムラなく水が染み込んだ。

桶を使っているのは、助産院に洗濯機がないのと、布が水を含んでいく様子を見るのが好きだから。

ディディモスのベビーラップは水通ししなくても使えるのですが、水に通すと一段とふんわり滑らかになるから、ついついひと手間かけてしまいます。

このふんわり感は真夏には向きませんが、寒い時期には本当に暖かく、これからの季節に最適です。
講習会で使うのも楽しみだし、助産院で膝掛けやストールにして使うのもとっても楽しみです。

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