子どもはエネルギーのかたまり

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子どもの学校行事に参加してきました。

子どもがたくさんいて、教室から大量のエネルギーが溢れ出しているような気がしました。

子どもってすごい。みんなパワー全開。大人になると、どんどん省エネモードになってきて、寂しくもあります。

私もあんな風に、生きてみたいです。

子どもが小さければ小さいほどパワー全開で生きているので、その相手をするには、こちらも相当な体力が必要です。

世の中どんどん便利になって、お金を払えばたくさんのサービスを利用できるけど、子育てだけは、どこかでしっかり自分のエネルギーを使わないと、うまくいかないと感じます。

こころを使う、というか。

どんよりとした曇り空。空気がひんやり。暑さに弱いので、これくらいがありがたい。

産後のお母さん達からよく「絵本を読んであげたほうがいいですか」「起きてる時は話しかけたほうがいいですか」「発達を促すためにやったほうがいい遊びはありますか」など、大人から積極的に働きかけたほうがいのか、という質問を受けます。

「そんな必要はない」と答えています。

子どもはみんな、それぞれのペースで好奇心旺盛に、自分の周囲を観察して、たくさんの実験を繰り返しています。それをじっと、見守っていれば大丈夫。

衣食住さえ整えてあげれば、あとはのんびり我が子を見守る。

「この子はいま何を感じているんだろう、何に興味を持っているんだろう。どんなことをしようとしているんだろう。」

そんな風に、この世にたった一人しかいない個性的な「我が子」との時間を過ごせると、とっても楽しいと思います。

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